年収アップするために〜看護師編〜

看護師の皆さんがお給与を上げたいと考えた際の方法をご紹介いたします。
転職だけが解決方法ではありません。ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

目次

夜勤を増やす

看護師の賃金は基本給と手当に内訳が分類されます。
下記の表を参照すると、例えば30〜34歳の看護師の場合、
基本給=237,139円
総支給=330,442円
→差額=93,303円となり約9〜10万円が残業代や夜勤手当によるものと分かります。

引用元:公益社団法人 日本看護協会 https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/chingi

平均夜勤金額は2017年度の場合、
3交代=準夜勤4,149円、新夜勤5,066円
2交代=10,999円
となり、夜勤を多くシフトに組み込む事で収入増が見込めます。

引用元:公益社団法人 日本看護協会 https://www.nurse.or.jp/up_pdf/20180502103904_f.pdf

資格を取る

認定看護師、専門看護師など要件を満たし研修・試験を受け資格取得を目指すことが出来ます。ただし、筆者の経験上「認定・専門」取得しても手当が大幅に付いたというケースは少ないように感じます。

管理職を目指す

主任、看護師長と管理職になると給与は大幅にアップします。

引用元:公益社団法人 日本看護協会 https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/chingi

夜勤専従を採用している病院へ転職する

「1、夜勤を増やす」でも記載しましたが、夜勤手当の高い、夜勤専従を採用している病院があります。

美容クリニックへ転職する

「夜勤が体調に合わない」「美容医療に興味がある」そんな方にはおすすめです。美容と一重に言っても分野は様々です。傾向として美容外科(オペ有り)の方が待遇が上がる傾向にあります。
こちらの記事でも美容業界の展望について書いておりますのでご興味のある方はご参照ください。(美容医療の今後。成長性は?→https://hokujob.com/120/)

在宅医療に挑戦する

「夜勤が体調に合わない」「高齢者の方としっかりコミュニケーションを取ることが好き」という方におすすめです。美容クリニック同様、待遇が上がっている分野です。10年以上前から国も在宅医療を推進しており、今後も成長性が期待出来ます。
「OCが心配」という方にも事業所によってOC有無、車の運転有無など相談出来るケースがあります。

その他にも企業へ転職する、コロナワクチンアルバイトをする、助産師を目指す、派遣で働くなど様々な手段があります。ぜひ皆様の価値観、働き方、ご希望に沿ったアドバイスをさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

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